○主なルール
・シングルマッチは15分1本勝負、タッグマッチは20分一本勝負とする。
・場外カウントは10。
・それ以外は通常プロレスルールにしたがうものとする。


・未知の外国人・首都圏初進出(15分1本勝負)
第1試合:ドラゴンソルジャーLAW vs リーバイ・マクダニエル
 vs

ドラゴンソルジャーLAW(以下DSL)は、前回トップ・オブ・ザ・スーパー・ドインディ(以下TOSD)で新鋭DAIMONに負けて惜しくも準優勝。
一方のリーバイ・マクダニエルは、青森在住のアメリカ人レスラーで、北都プロレスに参戦経験があるということ以上は全く謎の選手で、これが首都圏初進出となる。
キック系の使い手とされるが、詳細は不明。

勝敗もさることながら、知名度には分があるDSLがドインディを渡り歩いた存在感を見せつけるか、それともマクダニエルがダイヤモンドの原石の輝きを見せるか?


・遺恨対決(20分1本勝負)
第2試合:326、マッチョ・マイケルズ vs JOM、タコ乳頭“
vs

前回のTOSDで、タコ乳頭“の襲撃を受けて、反則勝ちは拾ったものの納得のいかないマッチョ。
一方のJOMは、タコと組んではぐれピンクタイガーモンスター軍(仮)として活動開始。
今回はマッチョが頼もしい助っ人として326を引き連れて雪辱に臨む。

ツルツルが勝つか、ヒール軍団が勝つか?

・パワーファイターvsトータルファイター(15分1本勝負)
3.スペルDAIMON vs ペドロ高石


前回のTOSDで、デビュー戦にして優勝したスペルDAIMON。
圧倒的なパワーを武器にマッチョ、DSLを撃破。
一方のペドロ高石は、マッスルのコミカルなイメージがあるが、リアルジャパンプロレスなどの総合格闘技の大会にも出る隠れた実力派。
カポエイラベースの打撃に、アマレスベースの強さを兼ね備えた本格派のトータルファイターでもある。

DAIMONの優勝後のアピールで実現したこの一戦、DAIMONが圧倒的なパワーに物を言わせてペドロを轟沈させるか、それともトータルファイターのペドロが壁の高さを見せつけるか?